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大会長からのご挨拶
 

第32回日本口蓋裂学会総会・学術集会
大会長:丹根一夫

大会長写真

第32回日本口蓋裂学会の学術集会を広島の地で開催せよとの理事会のご下命を受けてほぼ2年、紆余曲折を経て開催の運びとなりました。教室員一同、英知を絞ってさまざまな企画を立案致しました。会員の皆様にとって、必ずや有益な学術集会となると確信致します。

外国人講師としてLong先生とShuler先生をお呼び致しました。米国における口唇裂・口蓋裂治療の最前線をLong先生に、口唇裂・口蓋裂の原因究明を目指した最先端の分子生物学的研究をShuler先生に、それぞれお願い致しました。

また、教育講演として、広島大学大学院の加藤教授に口唇裂・口蓋裂患者の顎裂閉鎖治療のひとつとして期待される未分化間葉系幹細胞を用いた骨再生医療についてのお話しをして頂きます。

さらに、口唇裂・口蓋裂患者の口腔機能の向上を目指した治療と評価に関するシンポジウム1と顔貌の調和を目指した手術法に関するシンポジウム2を計画しています。口頭発表、ポスターを用いた展示発表、症例展示、患者様を交えたフォーラムを併せて企画致しました。

広島県には原爆ドーム(広島市)と宮島(廿日市市)の二つの世界遺産があります。5月といえば、新緑が眩しい観光に絶好の季節でございます。会場の近くには平和記念公園もあります。講演の合間を見つけて頂き、是非これらの景勝地を訪ねていただきたいと思います。

最後に、皆様方のご支援によりまして、本学術集会が成功裏に終えることを心より祈念致しまして、巻頭の挨拶とさせて頂きます。

大会概要

■大会名:第32回日本口蓋裂学会総会・学術集会

■大会長:丹根一夫

■準備委員長:田中栄二

■会期:2008年5月28日(水)・29日(木)<理事会、評議員会等は5月27日(火)に開催>

■会場:広島県民文化センター(広島市)
〒730-0511 広島県広島市中区大手町1丁目5-3
TEL:082-245-2311

大会テーマ:患者のQOL向上を目指して

更新履歴

平成20年05月12日
重要なお知らせ
プログラム概要・演題発表方法ポスター発表について(PDF形式)を追加しました。
平成20年02月14日
演題登録を締切ました。
平成20年02月07日
演題登録の締切を2月14日(木)17:00に延長しました。
登録はこちらからお願いいたします。
平成20年02月04日
シンポジウム・イブニングフォーラム・ランチョンセミナーの情報を更新しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
平成20年01月15日
演題登録の受付を開始しました。詳しくはこちらをご覧下さい。
平成20年01月08日
演題登録につきまして、1/9を予定しておりましたが、都合により少し遅れる見込みです。
恐れ入りますが、もうしばらくお待ち下さいますようにお願い申し上げます。
登録開始日が決まりましたら、このサイトでご案内いたします。
平成19年11月18日
特別講演の演題を記載しました
平成19年11月12日
宿泊・お弁当の受付を開始しました!詳しくはコチラをご覧ください。
平成19年11月05日
ホームページを公開しました。
宿泊・お弁当などの手配は11月12日より承ります。
詳しくはコチラをご覧ください。

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第32回日本口蓋裂学会総会 事務局

〒734-8553
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広島大学大学院医歯薬学総合研究科 顎口腔頚部医科学講座歯科矯正学分野内
TEL:082-257-5686 FAX:082-257-5687
E-mail:orthod@hiroshima-u.ac.jp

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